Writing

私が個人サイトを作った理由

GPT-5.2リリース直後、Codex CLIで進めた備忘録と所感。

Codex CLIGPT-5.2Next.js

2025年12月12日の早朝、待望のGPT-5.2がリリース。早速試してみたら思ったより感触が良かったので、勢いで個人サイトを作ることになりました。

@o_giDec 12, 2025 3:59 AM

きちゃー!GPT-5.2 is out!

codex -m gpt-5.2

@o_giDec 12, 2025 4:22 AM

え〜ただいま緊急で祈祷をしております

@o_giDec 12, 2025

ちょうどよく大規模Simplifyってのがあったのでやってます

Codexに投げた祈祷呪文は、テストを「壊れにくく」「読める」形に寄せるというもの。

  • canonical seedsを追加してテストが固定IDを参照できるように
  • 冗長なinsertを減らす
  • UUIDやメールなどの定数を集約
  • いきなり全部は置き換えない、まずは2ファイルでパターン確立
@o_giDec 12, 2025

ジャストファーストインプレッションですが私はこういう感じでやることリスト作成を強要してんだけど

なんかより慎重になった感じありますね

進めてもいいですか確認増えてるかも

流石に色々と書き換えてますが祈祷呪文はこんな感じです。

gist.github.com

@o_giDec 12, 2025

いいぞ〜^これ〜^

@o_giDec 12, 2025

次にみなさんの大好きな色付け祈祷もやってみてます。祈祷呪文はこれ。

gist.github.com

5.2の感触が良かったので、色付けも生成させてみたくなりました。gistに書いた通り、page.tsxを「超モダンで、Vercelのデザインエンジニアが持ってそうなポートフォリオ」に変えてくれという仕様書を投げました。雰囲気だけじゃなくて、セクション構成とかアニメーションの指定まで全部書いてあります。

@o_giDec 12, 2025

さて、どうなるでしょうか(ワクワクさん)

で、どうなったか

生成されたサイトがこちら

見ての通り、いかにもAIが作ったというようなデザイン。

でも、きっとこんなもんじゃないはずと思い、もう少しチャレンジしてみることにしました。

その結果がこちら。

https://gpt5-2-irozuke.vercel.app/

大体かかった時間は、最初の生成が45分くらいで、ブラッシュアップは30分くらい。この速さでここまでできるのはすごい。

一発目のアウトプットは「いかにもAI」な見た目だったものの、全体の構成は悪くなかった。ブラッシュアップも主に見た目だけで済んだし、最初は英語だったテキストの翻訳・変更もほぼ一発。本当に恐ろしい。

このブラッシュアップ結果を見て、以前から作ろうと思いながらずっと放置していた個人サイトを作ってみようという気持ちが湧いてきました。新しいモデルが出るたびにこのサイトで祈祷してベンチマークを取る、みたいな狙いもあります。


ドメイン取得への道

個人サイトを作るとなったら、ドメインを取らなければならない。

私は" oo"という名前を使っていて、できれば「oo」という2文字ドメインが欲しかった。しかし皆さんもご存知の通り、2文字ドメインはとても高い。半分諦めながら探していたところ、oo.yogaというドメインが比較的安く売っているサイトを見つけました。

ただ、本来これはプレミアムドメインで2,000ドルを超えているはず。それが100ドル以下で売っていたので、「これしかない」と思って即購入。でも、どうせ入力ミスだろうな、買った後に返金されるんだろうなと思いながら買いました。

案の定、キャンセルで返金。絶望。

他にないかと探していたら、今この個人サイトで使っている oo.codes を発見。2文字ドメインなのに比較的安く、かつ私はコーディングをたしなむので「codes」というドメインはぴったりだと思いました。

LLMちゃんにも背中を押してもらいました。

というわけで買っちゃって、個人サイトをついに所有できたわけです。